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今の方が断然楽しいと胸を張って言えますね!
藪内晃幸さん(35)妻(36)・長男(10)長女(7)次男(5)
有田市宮原町/有田歴5年/持ち家:有
愛知県で車関係の仕事に従事していたという藪内さん。「奥さんの実家が有田市だったので、お盆や正月など度々有田には来ていました」と、有田市には縁があったものの、本格的にみかん農家として有田への移住を決意したのは、(妻の)おじさんがつくるみかんの美味しさに感動し、自分もこんなみかんを作ってみたいと思ったこと。また、後継者がいないことを知り、「このおいしいみかんを絶やしてはいけない」と決意を固めたそう。
移住のタイミングは、長男が小学校に上がるまでにと、計画を立てたものの、畑違いの仕事にもちろん不安も。藪内さんは、まず就農支援センターに通い、農業の基礎を学びながらおじさんからも手ほどきを受けて経験を積んでいきました。「自分がつくったものを『おいしい』と生の声を聞けることが嬉しいですね。サラリーマン時代はなかったことです」と薮内さん。また、積極的に会合に参加するなど地元での交友関係を広げ、今では、新規就農者を支援する若手みかん農家グループ「クルーズ有田」を発足。有田みかんの未来を熱く語ります。






Q.休みの日の過ごし方は?
A.子どもが小さいので、もっぱら公園ですね。少し足を延ばせば海もあるので、自然の遊びは事欠きません。2日休みがあれば、1日は子どもと思いっきり外遊び。2日目は和歌山市にある大型ショッピングモールへ買い物に出かけることが多いです。
Q.有田市のすきなところは?
A.ごはんが美味しい!魚、野菜全てが新鮮です。ご近所さんが釣った魚や、作った野菜を貰うことも多いですし、スーパーでも地元産の野菜が多く並んでいます。
Q.以前住んでいたところとの違いに驚いたことは?
A.近所付き合いが濃い(笑)。なので、子どもたちが安全という一面もあります。最初、受け入れてもらえるかなと不安はありましたが、いろんな場に出て顔を覚えてもらううちに、次第に一員になりましたね。
移住を検討している方へメッセージ
地域で有田みかんを盛り上げたい、新規就農者も増やしていきたいと「クルーズ有田」の事業を計画しています。農家の仕事を体験しながら、有田に住むことを考える場として利用できると思います。農の可能性は無限大です。有田はその可能性を引き出せる良い場所だと思います。

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